悪習癖の除去

舌突出癖などの悪習癖の除去

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    舌突出癖とは飲み込む(嚥下)時に舌が上下の前歯の間にまで出してしまうもので、
    舌の運動機能の低下と舌の位置不正があります。

舌突出癖の原因

  • 鼻や喉の病気のために口で息をする(口呼吸)

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  • 指しゃぶりがひどかった時

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  • 舌の下のヒダ(舌小帯)が短い

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  • 遺伝

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  • 舌が大きい(巨大舌)

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  • 舌の運動機能が低い

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    放置しておくと歯並び・咬み合わせが悪化したり、正しく飲み込めなかったり正しく発音が
    出来ないなどの症状があります。これは悪い習慣になっているので、やめましょうといっても
    やめられるものではありません。
    そのため筋機能療法(MFT)という方法で正しい舌の運動と位置を習慣づけるようにしています。テキストを参考に指導し、自宅でも反復練習していただく必要があります。

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